誰しもが経験する水の「あげすぎ」と「水枯れ」。

水分過剰と水分不足が原因で植物が病気になってしまったり、枯れてしまうことはおうちガーデニングではよくあるトラブルです。
基本の水やりから、弱って来たな…と思った時にできる対応について、簡単なものからピックアップしていきます。
植物によって水やりの頻度はさまざまですが、基本的には霧吹きで毎日葉っぱにお水をあげること。少なくとも2週間に一度は鉢の底から水が出てくるくらいきちんとお水をあげること、これがすべての植物の給水管理の基本になります。
ただ、まずは植物ごとに給水ポイントやどのくらいの湿気を好むのかなどさまざまなので、とにかく植物ごとに水やりの頻度などを調べて、その通りにあげるようにしてください。

  1. 植物の種類を調べる
  2. 水やりの頻度や方法を調べる
  3. その通りに水をあげてみる
  4. 観察する

弱った時は葉面散布して土をカラカラに乾かしてみる

弱ってきたなぁ…と思った時にまずやることは、葉面散布だけを繰り返して、土に水をやるのを止めてみます。
植物は葉っぱからも水分を吸収できます。養分も吸収できるので、たまに液肥をまぜてあげても良いです。1日2回ほどあげても大丈夫です。葉っぱにお水をあげましょう。

元気になってきたなと思ったら、鉢にお水をあげてみる。

でも購入して2年以上経っているなら、そろそろ植替えの検討時期かも知れません。
部屋を移動させたなら元の部屋に戻してみる
設置場所を変えたり、部屋を移動させただけでも、植物は敏感に反応します。
もしも部屋移動させて弱ったなと感じるなら、元の位置、元の部屋に戻してみて下さい。
わずかな空気のよどみとか、風通し、日照条件など、本当にちょっとした移動でもあっという間に弱ることもあるので、注意が必要です

土が合っていない可能性も

もしかしたら、用土がご自宅に合っていない可能性もあります。
買ってきたガーデニングショップとご自宅では、環境も常在菌も違います。
そして、屋外で育てられていた土なら、室内で育てる時は室内用の土に変更したほうが、より育ちやすくなります。
一度用土を見なおしてみても良いかも知れません。
グリーン・リポットでは、尼崎市を中心に女性店長が植替えのお手伝いを行っています。
ご質問だけでも、お問合せください。